デラックスウエア 40年代ヘビーウェイト ハーフジップ スウェットシャツ S105

DELUXEWARE
FALL&WINTER COLLECTION
40s Heavy Weight Knit
HALF-ZIP PLAIN SWEAT
COLOR:杢GRAY BEIGE
16,280円 Lot:S105-00


~デラックスウエアの拘り~
このモデルは、ヴィンテージミシン「ユニオンスペシャル 2本針バインダー」を使用したカバーリング縫製により伸縮性と高強度をもった首回りと、首から胸まで開閉するハーフィジップが特徴です。このハーフジップは、昔から胸にかけて開いた生地端を4mmパイピングで包み込み、ファスナーを備えることで着用のしやすさとデザイン性を高めています。
また、国内で減数の一途を辿る和歌山県の旧式吊編機を使用した吊裏毛は、旧式吊編機の限界密度と速度によりおよそ半年間かけて製造したオリジナル品質のニットです。高密度かつハードな質感とヴィンテージウエアさながらのラフ・ムラ感のある表情を特徴とし、着込むほどに編機が本来持つ柔軟性が得られる逸品です。
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~オリジナルストーリー~
今や誰もが知るモノや名前。その起源や発祥を知る歴史の探求には驚きと感動が溢れている。
1800年代後半に誕生したとされるファスナーはアメリカで産声を上げた。一説によると「靴紐を結ぶ動作を簡易にしたい」という想いから発明されたという。この画期的な発明は直ぐに市場価値が認められ、様々なモノへの導入されたものの「壊れやすい」という印象から最初のファスナーの挫折を経験したようだ。1900年代に入り、改良を重ねた後に「スライダー、引手、ムシ、止め、テープ」からなる現在の原型が出来上がり、開閉の音からアメリカでは「ジッパー」と命名され親しまれ、その後は第一次世界大戦をきっかけとして世界中に広まったとされる。
ファスナーは年代ごとに特徴を備え、その一つが機能だろう。ピンロック式、カムロック式、セミオートマチック式、オートマチック式など、カタチによる機能が製造年代を見極めるポイントにもなっているほどバリエーションが存在するのだ。
普通当たり前にあるモノや名前の起源を知るほどに、過去の努力と苦悩が感じ取れる。どれほどの情熱と時間を注げば後世に残り愛せれるモノを生み出せるのだろうか。モノ創りに携わる者へ、過去からの声なき檄が聞こえて来るようだ。

~試着した感想~
生地は、柔らかくしっかりとしたコットン生地を使用しており、裏地は冬場に欠かせない起毛素材の生地が貼られております。生地自体には既に風合いが出ており、ヴィンテージさながらの感覚で着用を楽しめます。
首リブは、凄くしっかりした作りになっており、身幅、肩周り、腕など、全体的に少しタイトな作りで良い意味でフィットしてきます。
ヘビーコットン生地を使用した、シンプルなスウェットシャツですが、秋春シーズンで一枚着のアウターとして、また冬シーズンのインナーとして快適に便利に使用できます。
ダウンベストやレザー、フライトジャケットなどのアウターと着合わせすると、より良い雰囲気を楽しめると思います。


・コットン 100%
・旧式吊編機
・二本針ミシン 1940s UNION SPECIAL
・フラットシーマー 1950s UNION SPECIAL 最初期モデル
・WALDES ZIPPER
・生産元:和歌山県 ・製造地域:秋田県



サイズ(SIZE)/(Length)(Chest)(Sleeve Length)(Shoulder)

S 着丈 58.5cm 身幅 46cm 袖丈 55.5cm 肩幅 44cm

M 着丈 61.5cm 身幅 49cm 袖丈 57.5cm 肩幅 45cm

L 着丈 64.5cm 身幅 52cm 袖丈 59.5cm 肩幅 46cm

XL 着丈 66.5cm 身幅 55cm 袖丈 61.5cm 肩幅 47cm

※注意事項
メーカーの方で洗濯乾燥等を行っておりますで、着丈、身幅は縮んでおります。使用していくうちに若干と着伸びする場合がありますが、洗濯をすると元のサイズに戻る感じになります。

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40s Heavy Weight Knit
HALF-ZIP PLAIN SWEAT
COLOR:杢GRAY BEIGE
16,280円 Lot:S105-00



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