デラックスウエア ハワイアンシャツ スプリング パイン AL-07 ブラック

DELUXEWARE
2021 SPRING&SUMMER COLLECTION
RAYON SHIRT
“SPRING PINE”
COLOR:BLACK NAVY
28,380円 Lot:AL-07


1950年代ファブリックから選出した和柄が日本職人の手によって今蘇ります。

この商品は、組織構造として経糸にレーヨン糸、緯糸にコーマコットン糸を使用し、福井県福井市の旧式シャトル織機で織り上げた国内唯一のファブリックです。現在は、時代の流れと取扱いの難易度から旧式織機によるレーヨンファブリックは世から姿を消したと言っても過言ではないが、福井の織り職人との合意の元で製造にこぎ着けた。さらには、ハワイアンシャツの醍醐味とも言えるプリントを栃木県足利市の職人手捺染にて丁寧に施工した。
このプリント技法及び染料は特殊で知られ、流下染料を刷り込んだ後に蒸し工程を経て本来の色味を発色するというもの。素材、捺染染料、そして職人技など、デラックウエアが手掛ける初の本格ハワイアンシャツとして提案する。
ディテールにはヴィンテージを基にした縫製仕様オリジナルで製作したタカセ貝・水牛角の削り出しボタン、着心地やスタイルを重視し一部立体形状のパターンで製作。
タイト・ジャストサイズでも心地よい着心地が体感出来るほか、ポケット、前立ての柄合わせなどもこのシャツを語る上で大きなポイントである。
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~ナレーション~
ハワイアンシャツ、アロハシャツ。呼び名は様々あれど、その発祥起源は日本にあるとされている。「着物でハワイ諸島を訪れた日本人が、その暑さ故に着物をシャツに仕立て直した」という説が最も有名だろう。当時の着物と言えば、レーヨン・シルク、ちりめんなど日本特有の素材が当たり前のように使用され、その柄も着物ゆえ職人による手仕事だったと安易に推測される。まだ日本を知らない国や人々にとって、その素材や技法はとても芸術的と目に映り、そして憧れたからこそ世界中に「着物を仕立て直したシャツ」が拡散したのだろう。
日本が世界に誇る素材と技術でありながら、なぜ現在は縮小しているのか、一部では製造不能とまで噂されるのか。それは我々日本の根底にある気質にあるように思われるが、過去であろうと世界に先駆けて発信したモノがあった事実を忘れてはならない。
グローバルの波に合わせて受け入れるべき文化と、変えず進化する文化があると感じ得る。デラックウエアは衣料製造及び卸売業を営む現状においてこの2項を必ず直視する。変えて良いものといけないもの、進化なのか信念なのか。必要な2項を見誤ることの無いよう、常に自助努力の末に考察をし進むべき道を模索しなければならない。


・RAYON 55% COTTON 45%
・旧式織機
・フェラメントレーヨン×コーマ糸
・二本針巻縫い 1940s UNION SPECIAL
・手捺染 硫化染料プリント
・タカセ貝/クロチョウ貝ボタン
・生産元:福井県福井 / 製造地域:秋田県 / 捺染地域:栃木県足利


カラー:BLACK NAVY

サイズ(Size)(Length)(Chest)(Sleeve Length)(Shoulder)

S:着丈 64cm 身幅 53cm 袖丈 20cm 肩幅 43.5cm

M:着丈 66.5cm 身幅 56cm 袖丈 21cm 肩幅 44.5cm

L:着丈 69cm 身幅 59cm 袖丈 22cm 肩幅 45.5cm

XL:着丈 71.5cm 身幅 62cm 袖丈 23cm 肩幅 46.5cm

※注意事項
レーヨン素材を使用しておりますので、ドライクリーニングをオススメ致します。

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RAYON SHIRT
“SPRING PINE”
COLOR:BLACK NAVY
28,380円 Lot:AL-07



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