サマーフライング ジャケット タイプA-2 COLD WEATHER TESTING DET. IN ALASKA
BUZZ RICKSON’S
2025 FALL&WINTER EXHIBITION
JACKET FLYING SUMMER
TYPE A-2
“BUZZ RICKSON MFG.CORP.”
“COLD WEATHER TESTING DET. IN ALASKA”
BRONCO HIDE
COLOR:R/BROWN
297,000円 Style No:BR80667
バズリクソンズ・オリジナルのブロンコ・ハイドを使用した、タイプ A-2ジャケットのカスタムモデル “COLD WEATHER TESTING DET. IN ALASKA” になります。
1940年にアラスカ州ラッドフィールド空軍基地で設立された寒冷地試験分遣隊(Cold Weather Testing Detachment)は、極寒の地において軍用機が正常に機能するよう試験するための組織である。
発足以来、寒冷地におけるテストや運用で得られた進展と研究の成果は航空機の設計に反映され、第二次世界大戦中の各戦域で使用される飛行機に改良が施された。第二次世界大戦が始まると組織の任務は拡大し、アラスカ航空司令部の中継拠点としての役割を担うと共に、レンドリース(武器貸与)航空機の受け渡しポイントとしても機能していた。
我々バズリクソンズはその寒冷地分遣隊のレザーパッチが付いたA-2を入手。
金箔で刻印されたネームプレートが示すように当時着用していたのはC.W.ロカブランドで、そのA-2には彼の軍隊生活が映し出した数枚の写真と、彼の操縦する軍用機、P-63 キングコブラを製作したベル・エアクラフト社が受賞した『Eペナント』のタグまでが奇跡的に付属している。Eペナントとは軍需産業メーカーの士気高揚のため、軍が優れた企業を表彰した制度である。C.W.ロカブランドはアラスカでの任務でB-3を纏った写真も確認できるが、降雪では無い日や多少の寒さであってもA-2を纏っており、当時の兵士達はA-2に対して如何に愛情を注いでいたのかがこれらの写真が教えてくれる。










・マテリアル:ブロンコハイド
・ライニング:コットン ブロードクロス
・タンニング:ベジタブル
・フィニッシュ:ピグメント
・フロントファスナー:タロン社製 MIL スペック ニッケルフィニッシュ
サイズ(SIZE)/(Length)(Chest)(Shoulder)(Sleeve Length)
36(S):着丈 60cm 身幅 50cm 肩幅 43cm 袖丈 64cm
38(M):着丈 62cm 身幅 52cm 肩幅 45cm 袖丈 65cm
40(L):着丈 63cm 身幅 55cm 肩幅 47cm 袖丈 66cm
42(XL):着丈 64cm 身幅 57cm 肩幅 48cm 袖丈 67cm
※注意事項※
天然素材の本革を使用している為に、一つ一つ違う革の表情になっており、シボやシワ、小さな傷、シミ等がある場合が御座いますが、本革の特性によるものなので、予めご了承下さい。

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TYPE A-2
“BUZZ RICKSON MFG.CORP.”
“COLD WEATHER TESTING DET. IN ALASKA”
BRONCO HIDE
COLOR:R/BROWN
297,000円 Style No:BR80667



















