アビエーションアソシエイツ タンカース カモフラージュ オーバーダイ BR15768

BUZZ RICKSON’S
2025 FALL&WINTER EXHIBITION
AVIATION ASSOCIATES
“TANKERS CAMOUFLAGE OVER DYE”
COLOR:BROWN
72,600円 Style No:BR15768

バズリクソンズ・オリジナルのタンカースジャケット・カスタム “カモフラージュ・オーバー・ダイ” になります。

陸軍の戦車兵から愛用された、通称タンカースジャケット。
無駄な装飾が無く、適度な保温性と運動性に優れたジャケットは戦車兵の枠を越え、航空隊のパイロット達にも愛用される程の人気を誇った。
第二次大戦中、陸軍と海兵隊では “カエルの皮膚(フロッグスキン)” なる野戦服や装備用素材が登場し、兵士達は命を守るためフロッグスキンに身を包み、森林とのカモフラージュを図った。
19世紀初頭、白っぽい制服だった時代に敵軍から発見され易いことと、野戦で土色に汚れてしまう理由からカーキ色(土色)に染め上げた生地を使用することとなった。このタンカースジャケットもそういった経緯を模範としてフロッグスキンのヘリンボーンツイルを土色に染め上げている。
柄が微かに見え隠れする土色のフロッグスキンは晩秋の草木を彷彿させるような、どことなくノスタルジックな雰囲気さえ漂っている。

1920年代から1940年代にかけて、軍の仕様を採り入れた様々な飛行服が民間でも市販されていた。
大戦最中の旧い写真資料で分析すると、これら市販品のジャケットを着用した飛行士の姿をまれに確認することができ、実際に空を飛んだことを物語っている。通常、官給品以外のジャケットを着用することは勿論規定外であったが、戦時下ではレギュレーションが緩和されたことを表す典型とも言えよう。
官給品と市販品の違いは主にデザインや素材の使い方で、色は官給品に準拠するものが多く見受けられた。特にジャケットの外観であるデザイン性に於いては、軍の官給品をベースにアレンジを加えたものが多く、非常にクラシカルな印象を受ける魅力的なジャケットが多い。
アビエーションアソシエイツは、当時、軍のコントラクターであったバズリクソンズが民間向けにリリースしたという幻のジャケット達で、バズリクソンズ・スピリットが凝縮された渾身の一着を体験していただきたい。

生地表面には、オーバーダイ(後染め)で施されている為、古着のようなカモフラージュ柄が風合いよく出ております。
アウターシェルは、ヘリンボーン・ツイル生地と裏地のライニングには、26ozウール素材を使用しております。

・マテリアル:フロッグスキン・ヘリンボーンツイル
・ライニング:26oz ウールブランケット
・フロントファスナー:TALON

サイズ(SIZE)/(Length)(Chest)(Shoulder)(Sleeve Length)

38(M):着丈 61cm 身幅 56cm 肩幅 46cm 袖丈 61cm

40(L):着丈 62cm 身幅 58cm 肩幅 48cm 袖丈 62cm

42(XL):着丈 63cm 身幅 60cm 肩幅 50cm 袖丈 63cm


BUZZ RICKSON’S
2025 FALL&WINTER EXHIBITION
AVIATION ASSOCIATES
“TANKERS CAMOUFLAGE OVER DYE”
COLOR:BROWN
72,600円 Style No:BR15768









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