AVENUEについて

はじめに

阿部峰久

弊社のホームページを御覧頂きまして誠に、ありがとうございます。 新潟のアメカジショップ、アベニュー店長の阿部 峰久と申します。 我々、スタッフ一同は、お客様の日常や生活をファッションで充実サポートをする為に、 店頭で、日々様々なアイテムセレクトやコーディネートを提案し続けてきました。

これからも、誠心誠意、接客サービスやサポートを、続けて行くつもりです。
この度、アベニューの販売に対する心構えや、熱意を、ネット上でも、
表現できればと思い、ホームページ開設の運びとなりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

AVENUEコンセプト

コンセプト

販売の心構え

店舗

この業界で、働き始めて20年以上になります。
当たり前の事ですが、当店の朝は、必ず掃除から始まります。
お店を綺麗にして、お客様を迎える事が、基本中の基本だと考えているからです。

接客スタイル

実店舗では、ファッションだけに限らず、お客様と趣味や仕事など様々な会話を楽しみながら買い物をして頂ける様、心掛け営業しております。

お客様が会話を楽しめる様に、毎朝出勤前には、ニュース、新聞、携帯などで様々な情報を取り入れてから必ず出社しております。

ご来店頂いた、お客様なら感じていただけると思いますが、なかなかアットホームなスタイルです。
常連のお客様の中には、特に欲しい物が決まっていなくても、我々スタッフとの会話から、きっと何か良い物に出会えるだろうと、 ご来店下さるお客様も少なくありません。
たとえ常連様でなく、初めてご来店頂いたお客様でも、スタッフのスタンスは変わりませんので、 会話を通し良い商品を見つけ、楽しく買い物して頂ければ幸いです。

販売への、こだわり

アメカジ衣料は、素材や、形、縫製方法など、テーマや雰囲気にも、こだわりがあります。
身に着ける人や、年齢など問いません!
良い物を長く、大切に使いたい!着たい!と言う人が特に好むような気がします。

「何でも良いからアメカジの服を下さい!」と、たまに言われます。
「そんな買い方で、いいのですか?」と、いつも言います。
買う物が決まっているお客様でも、我々に任せると言うお客様でも、商品を一度試着して頂き、サイズ感や、色、どんな合わせ方をしたいのか、 など必ずお客様と話し合い選んで頂き、販売させて頂いております。

阿部豊

一昔前は、アメカジが流行りだから買うと言う人も多く、販売方法が、簡単に感じる時代もあった様に思います。 今現在は、本当にアメカジが好きです!と言う、本物志向のお客様が多く、販売方法や接客方法も少しずつ形が変わってきています。 また、アメカジブランドも増え、良いブランド、良い物を伝えないと売れない時代ですので、我々も日々、 新しい情報や知識で、細かく対応し販売していきたいと考えております。

販売への追求心

第一次ヴィンテージブームの盛り上がった90年代、当店のアメカジをセレクトするスタイルの確立は、 ここから始まった様な気がします。古着アメカジブームによりヴィンテージアイテムが高騰し、なかなか入手困難になりつつある中で、 国内のアメカジブランドが、次々とレプリカジーンズをリリースして来ました。

ジーンズ

どうしたら、お客さんに色の落ち方や、穿き心地、最初の洗い方を説明したら伝わるか? 
リジット(未加工)ジーンズは、始めに洗って縮みが出ますが、販売始めの頃は、我々の説明を聞き入れてくれる、お客様は居ませんでした。

「初洗いで、かなりの縮みが出ますので、丈詰めは、洗ってから、また来店して下さい!」
何度も何度も説明しましたが、最初は信用性がなく、あまり売れ行きが良くありませんでした。

当時人気のあった、古着は最初から色落ちしていて、カッコイイ感じでしたから
濃いジーンズを買って、「段々と綺麗な色落ちになりますよ!」と、言われても・・・
当時は、まだ誰も、穿いている人がいなくて、レプリカジーンズをボロボロに、穿き潰している人は、いませんでした。
どうしたら納得してもらえるのか?どうしたら買ってもらえるのか?悩みました。

ユニオン

スタッフ全員で購入して、個々それぞれで研究しよう!
リジットのまま風呂に入って洗ってみたり、裏返しにして水洗いしたり、お湯で洗ってみたり、色々と挑戦してみました。
毎日、レプリカジーンズを穿き続け、味が出てきた頃・・・

ある日、「 その穿かれている ジーンズってヴィンテージですか?」と、声を掛けられました!
その瞬間、嬉しくなりました! 「これだ!!」

自分達がアメカジの服を着たくて、その経験した事が、販売に役立つ!信用してもらえる!売り手としての自信にもなる!
その後も、レプリカ商品を自分達で購入して、洗ってからの縮み具合やサイズ感、経年変化など、服に対する特徴や素材の性質など、 様々な経験を生かし、お客様の購入時にアドバイスさせて頂いております。

商品内容と仕入れ

品揃えに関しては、時代のニーズに合う流行の商品や、ジーンズなど今も昔も変わらない定番商品、 スニーカーからブーツまでと、幅広いアイテムや様々なアメカジブランドをセレクトしており、 季節を問わずトータルコーディネートを、楽しめる空間創りとなっております。

フリーホイーラーズ

特に、本格アメカジブランドの商品に関しては、1990年頃から力を入れており、 フリーホイーラーズや、トイズマッコイ、リアルマッコイズ、デラックスウエア、 などのブランドをメインに、レザーアイテムや、シルバーブランドなど数多く品揃えしております。

また、ジャケット類は、新作アイテムに限らず、旧作アイテムも充実しており、 レザーアイテムのA−2を始めとするフライト、ミリタリージャケットなどやモーターサイクル系のシングル、 ダブルなどのライダースジャケットと、いった在庫が豊富に常時揃えてあります、他店では見つからないアイテムが、見つかるかもしれません。

仕入れは、各ブランドの展示会にて、前オーダー発注で商品を入荷していますが、 発注をしていない商品や、お客様に、「このブランドの、この商品を見たい」などの、ご要望にも、即、メーカーに問い合わせをし、 取り寄せなどの対応をしております。

また、当店にしかない独特の売れ筋商品があります。
その季節にならないと、分からないアイテムなのですが、迅速に対応できる様に心掛けております。

AVENUE web STOREについて

当店ホームページ上ではいつでもお買い物が可能ですのでご活用いただき、新潟市の西蒲区という市街地からは少し離れた、 のどかな風景の広がる土地にお店を構えておりますので、お近くにお越しの際はぜひ実店舗のほうにもご来店いただけると幸いです。
スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。

AVENUE 歴史

1972年(昭和47)

新潟市から電車で40分離れた西蒲区(旧・巻町)の商店街で、ジーンズショップAVENUEとして販売が始まりました。
AVENUEと言う名前の由来は、私の父親でもある初代社長の阿部 定昭が、 BIG JOHN(ジーンズブランド)の営業担当者さんに、名前を考えてもらい、 アメリカのNYを南北に走る(アベニュー=通り)からの発案だったそうです。

第1次ジーンズブームで、BIG JOHN、BOBSON、EDWINなどのジーンズブランドが、売れ出しました。
オープンからの2年後、同じ商店街でファッションハウスAVENUEと言う、レディース専門店をスタート!  その3年後、燕市(旧・吉田町)に、レディース2号店をオープンしました。
当時、女性の専門店は地元にはなくて、繁盛していました。

当時のAVENUE(メンズ店)は、私の母親が、仕入れと販売を営んでいました。
レディース店は、父親が仕入れを担当していました。

1986年(昭和 61年)

約4年間、新潟市の本町にある衣料品販売店、早川商店さんでの、修行(丁稚奉公)が終わり、AVENUE入社!
最初の約半年間は、母親が営んでいた雰囲気を大切にして、仕入れ販売をしていました。
その後、メンズ店のみ完全交代となり、全て任されました。

1990年(平成2年)

結婚! 同時に、妻がレディース店 店長就任!

1991年(平成3年)

レディース2号店閉店!

1992年(平成4年)

古着ビンテージブーム到来、古着ヴィンテージアイテムの価格が高騰!当時はかなりのレア物がありました。
県内のアメカジ好きが口コミで集まって来ました!

1993年(平成5年)

当時、衣料販売店でスニーカーやブーツを販売している、お店がなく自分が個人的に履きたいと思い、 手探り状態で仕入れ販売を開始!ホーキンスが大ヒットしました。

1994年(平成6年)

もともとスニーカーが大好きで、お店にジョーダン4を飾っていました。
のちにジョーダンシリーズ大ヒット!集めたい気持ちから始まり販売に・・・

1995年(平成7年)

空前のスニーカーブーム到来です!
ナイキ!伝説のエアーマックス!追加カラーでも、大ヒット!
同時にインターネットでの仕入れをスタート!まだネットも普及してなく、 世界中のエアーマックスや、ヴィンテージなど中古のスニーカーまでも探し続け、当店でも尋常でない位の数を販売させて頂きました。

それから、レプリカジーンズブーム到来です。それと同時にレッドウイングも流行りました。
書き出せないくらい、いろいろありました。
現在のアメカジブランドは、ほぼ完璧なくらい当時のアイテムを再現したのではないでしょうか!?

2007年(平成19年)

巻商店街からメンズ、レディース店 閉店、現在の場所に移転!
それと同時に2代目社長に就任致しました。
10坪くらいしかない店舗から、その3倍の広さの、お店がオープンしました。
新規取扱いブランドも増え、充実したラインナップの店内となり、遠方から来るお客さんも増えてきました。
新しい、お店になりましたが、先代から受け継いだ雰囲気や伝統みたいなものは、そのまま忘れる事なく、現在も進行中です。
まだAVENUEは、新しい歴史作りの途中なのです。

我々スタッフ一同は、お客様に喜んで頂ける様に、そして信頼してリピートして頂ける様に、一生懸命に販売と言う仕事に取り組んでおります。
販売員として、お客様の為に精一杯の努力をして行ければと思っている所存で御座います。