フリーホイーラーズ 2018モデル ブレーキマンコート ルードブラック

FREEWHEELERS and COMPANY
FALL&WINTER LEATHER COLLECTION
NEAL CASSADY RAIL ROAD
1920′s RAILROAD WORKER COAT.
“BRAKE MAN COAT”(2018MODEL)
MATERIAL:HORSE HIDE
COLOR:RUDE BLACK
248,400円 #1631015


ニールキャサディレイルロードより、1920年代のアメリカの時代背景や空気感などをイメージし、試行錯誤して製作された今やフリーホイーラーズの代名詞とも言える大人気のレザーワークコート “ブレーキマン・コート” です。
1920年代頃のアメリカでは、ギャングやマフィア、麻薬や密輸などのダークな時代でもあり暗黒街も存在しておりました。そんな時代観をイメージし、その当時に存在したハーフコートをモチーフとして作られた、フリーホイーラーズ・オリジナルのレザーハーフコートです。
本来の意味合いとしては、その名の通り1869年アメリカで、国民の悲願であった大陸を横断する西部鉄道。その裏側で支えてきた鉄道作業員達、その作業員達のワークウェアをモチーフにして様々な視点からデザインされたワークウェアですが、このレザーワークコート”ブレーキマン”は、鉄道作業員で機関車のブレーキをかける仕事に、命がけで労働していたタフな男達をイメージして製作されたレザーコートになります。
まだ、衣類にはボタン機能しかない時代、その後30年代くらいからジッパーも開発されライダースがこの世に出て来ますが・・・
その1920年代に支流だったレザーコートを再現する為に、素材、パーツ、仕様感など細かな部分まで、凝りに凝った仕上がりとなっております。
また、その当時のホースハイドレザーは、農業に使用されていた馬や馬車など、しっかりと鍛えられた馬の皮を使用していたらしく、レザー自体には光沢感のツヤがあり、厚みのある生地感を使用していたらしいです。
その当時に使用されていた、レザーの品質に近づく為に、一切の妥協はしておりません。
毎年、価格の方が変動しておりますが、ホースハイド自体の原皮の調達が難しくなっている現状では御座います。クオリティを下げるくらいなら作らない、と言っているフリーホイーラーズの製作意欲には賛同しております。
是非、フリーホイーラーズの極上なホースハイドを使用したレザーコートを体感してみて下さい。人気の意味が分かるはずです!!
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レザーの素材には、ホースハイドを使用しており、ハンドフィニッシュによる仕上げになっておりますのでレザーの表面自体に温か味があり、また柔らかさも感じる仕上がりとなっております。また、細かい部分ではありますが一着一着とレザー特有のシワやシボが違い、染みや若干の擦り傷までもが違い、それもまた良い雰囲気となっております。
レザーの染めですが、グレー色に染めてからブラックで染めているので、ブラック×グレー×ブラックの染めに仕上がっております。
裏部分のライニングには、保温性がある温かみのあるコットン・ウール生地を使用しており、袖裏部分には袖通しの滑りがよいブルーチェック柄コットンフランネル生地が使用されております。また、右側部分には内ポケットが付いており、内側にはインディゴ・ウォバッシュ・ストライプ生地が使用されております。
シルエットに関しては、個人的な感想ではありますが、シルエットは少しユッタリとして若干Aラインになっております。レザーアイテムをいろいろと着比べてみましたが、”ダストボウル”より肩部分は楽に作られており、アームホール部分や袖通しも楽でした。
コートなのでジャケットの感覚よりは、ゆったりとしているサイズ感に感じました。また、フロント身頃の着丈は後ろ身頃より約2〜4cm長めになっております。
フロントポケットは、全部で3個付いており、左胸部分と裾部分に付いております。フラップやジッパーは付いておらず時代背景を考慮した両玉縁仕様のシンプルなポケットになっております。レザーコートにしてはシンプルなポケット仕様となっております。
品質保証タグのユニオンチケットはフロント裾ポケット左側部分の内側に取り付けてあります。また、フロントポケットの内側にもブルー×ブラック柄のコットン・フランネル生地が当てられております。目が届かない所にもフリーホイーラーズの拘りと気遣いを感じる作りとなっております。
衿元部分は、台衿付きで古いワークウェアを感じさせるようなディテールによるチンストラップが取り付けられております。
袖口部分は、保温性や遮風性を兼ねた内リブ仕様になっており、カフス部分のデザインも雰囲気抜群です。
脇下部分には、通気性のあるベンチレーションが設けられております。
キャニオンブラウンとは違った雰囲気のルードブラック・ブレーキマンですが、どちらの色も否定できない良い仕上がりなので、ブラックのシワ感シボ感が好きな方には、たまらない一着となるはずです。
新品で着用してみると、肉厚のあるしっかりとしたレザーで、着ている感覚よりは着られてる感がありますが、思った以上に馴染むスピードは早く、肘や脇下などにシワが入る形状も早いです。約、毎日着用して一ヶ月くらいで、革自体は柔らかくなります。また、オイルなどのメンテナンスをする事で、深みのあるブラックに変化し、楽しめる色合いとなっていきます。



カラー:RUDE BLACK

サイズ(SIZE)/(Length)(Chest)(Shoulder)(Sleeve Length)

36(S):着丈 68cm 身幅 50cm 肩幅 44cm 袖丈 61cm

38(M):着丈 69.5cm 身幅 51.5cm 肩幅 45cm 袖丈 61.5cm

40(L):着丈 71cm 身幅 53cm 肩幅 48cm 袖丈 62cm

42(XL):着丈 73cm 身幅 55cm 肩幅 50cm 袖丈 63.5cm

44(XXL):着丈 75cm 身幅 57cm 肩幅 52cm 袖丈 65cm

※お知らせ
購入される前に、ご希望サイズのシワ感シボ感などが気になる方には、画像をお送りいたします。 ご遠慮なく、ご連絡下さいませ。

※注意事項※
天然素材の本革を使用している為に、一つ一つ違う革の表情になっており、シボやシワ、小さな傷、シミ等がある場合が御座いますが、本革の特性によるものなので、予めご了承下さい。

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NEAL CASSADY RAIL ROAD
1920′s RAILROAD WORKER COAT.
“BRAKE MAN COAT”(2018MODEL)
MATERIAL:HORSE HIDE
COLOR:RUDE BLACK
248,400円 #1631015



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